図1(諏訪湖のワカサギ)
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2014年1月4日土曜日
2013年12月14日土曜日
道具
今回は私のお気に入りの本と道具を紹介します。
まずは本です。
図1(大地の砂金)
次のお気に入りは、鉱物観察ガイドシリーズで、鉱山への道のりや産出鉱物について詳しく載っています。又、松原先生の本は他にもいくつか持っています。


図2(松原先生の本)
そして、三番目のお気に入りは宮脇先生の「ときめく鉱物図鑑」です。この図鑑は写真がきれいでおすすめです。
図3(ときめく鉱物図鑑)
又、松原先生と宮脇先生のサインも宝物です。

図4(左が宮脇律郎先生、右が松原聡先生)
次は道具です。ここでは主に砂金採りの道具と鉱物の採集のときに使う道具を紹介します。
まずは砂金採りです。基本砂金採りでは、パンニング皿かもしくは揺り板をつかいますが私はパンニング皿を使います。又、鉢皿も代用できます。
図5(パンニング皿とその代用品)
そして採った砂金はスポイトでビンなどにいれます。
図6(スポイトとビン)
又、岩盤にある砂金はササラで集めます。
図7(ササラ)
次は鉱物採集です。最低限ハンマーとルーペは欲しいものです。


図7(ハンマーとルーペ)
又、ハンマーで石を割るときは飛び散る破片に注意してください。
まずは本です。
一番のお気に入りは、「大地の砂金」で、砂金に関する技術や技が多々載っており味わい深い一冊です。
図1(大地の砂金)
次のお気に入りは、鉱物観察ガイドシリーズで、鉱山への道のりや産出鉱物について詳しく載っています。又、松原先生の本は他にもいくつか持っています。
図2(松原先生の本)
そして、三番目のお気に入りは宮脇先生の「ときめく鉱物図鑑」です。この図鑑は写真がきれいでおすすめです。
図3(ときめく鉱物図鑑)
又、松原先生と宮脇先生のサインも宝物です。
図4(左が宮脇律郎先生、右が松原聡先生)
次は道具です。ここでは主に砂金採りの道具と鉱物の採集のときに使う道具を紹介します。
まずは砂金採りです。基本砂金採りでは、パンニング皿かもしくは揺り板をつかいますが私はパンニング皿を使います。又、鉢皿も代用できます。
図5(パンニング皿とその代用品)
そして採った砂金はスポイトでビンなどにいれます。
図6(スポイトとビン)
又、岩盤にある砂金はササラで集めます。
図7(ササラ)
次は鉱物採集です。最低限ハンマーとルーペは欲しいものです。
図7(ハンマーとルーペ)
又、ハンマーで石を割るときは飛び散る破片に注意してください。
2013年12月13日金曜日
鉱物の整理
2013年11月30日土曜日
秩父鉱山 石灰沢
今回は、埼玉県大滝村(現秩父市)の秩父鉱山(石灰沢)にいってきた。ここは、昔石灰を採掘していた場所で、沢の転石の大体は方解石や石灰岩である。
図1(神流川から石灰沢を見る)

ここは、スカルン鉱床であり、沢の転石には熱源となった石英閃緑岩が見られる。この沢を登ると砂防ダムがあり、この砂防ダムからもうひとつ上流にある砂防ダムのあいだにベスブ石や石榴石を含むスカルン塊がたくさん見られる。
図2(ベスブ石を含むスカルン塊)

図3(石榴石を含むスカルン塊)

又、更にこの沢を上流にいくと苦土スピネルやクリントン石をふくむスカルンがある。
図4(苦土スピネルやクリントン石を含むスカルン塊)

ここのスピネルは絶産したと聞いていたがまだ多少は採れるようである。
拡大画像

図5(熱源となった石英閃緑岩の露頭、上のほうに少し見える)

そしてまた更に沢を上流にいくとベスブ石を含むスカルン塊が見られる。
図6(ベスブ石を含むスカルン塊)


図1(神流川から石灰沢を見る)
ここは、スカルン鉱床であり、沢の転石には熱源となった石英閃緑岩が見られる。この沢を登ると砂防ダムがあり、この砂防ダムからもうひとつ上流にある砂防ダムのあいだにベスブ石や石榴石を含むスカルン塊がたくさん見られる。
図2(ベスブ石を含むスカルン塊)
図3(石榴石を含むスカルン塊)
又、更にこの沢を上流にいくと苦土スピネルやクリントン石をふくむスカルンがある。
図4(苦土スピネルやクリントン石を含むスカルン塊)
ここのスピネルは絶産したと聞いていたがまだ多少は採れるようである。
拡大画像
図5(熱源となった石英閃緑岩の露頭、上のほうに少し見える)
そしてまた更に沢を上流にいくとベスブ石を含むスカルン塊が見られる。
図6(ベスブ石を含むスカルン塊)
2013年10月20日日曜日
小来川鉱山にいってきました
鹿沼市O川の砂金
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