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2014年1月4日土曜日

石拾い

今回は長野県のある里川にいってきました。ここでは結構おもしろい石が拾えました。川の転石からしてこの川の上流には堆積岩が発達していることがわかる。

図1(川の石には脈が走っていることが多い)

図2(きれいな流紋岩)

図3(軽石 水に浮く)

図4(砂鉄の入った砂岩)







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ワカサギ釣り

今回はワカサギ釣りにいってきました。はじめのほうは港で釣りをしていたのですが全く釣れなかったので水門付近に移動しました。結果は205匹で、この日は割りと全体的に釣れていました。

図1(諏訪湖のワカサギ)

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庭で鉱物採集

今回は庭で鉱物を採集しました。それは何かというと・・・霜柱です。氷も一応立派な鉱物なので霜柱も鉱物の仲間になるようですが、これはあくまでも地球の地質作用を受けたものなので冷蔵庫などでできた氷は鉱物にはならないようです。

図1(霜柱)
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2013年12月14日土曜日

道具

今回は私のお気に入りの本と道具を紹介します。

まずは本です。
一番のお気に入りは、「大地の砂金」で、砂金に関する技術や技が多々載っており味わい深い一冊です。

図1(大地の砂金)

次のお気に入りは、鉱物観察ガイドシリーズで、鉱山への道のりや産出鉱物について詳しく載っています。又、松原先生の本は他にもいくつか持っています。

 
 

図2(松原先生の本)

そして、三番目のお気に入りは宮脇先生の「ときめく鉱物図鑑」です。この図鑑は写真がきれいでおすすめです。


図3(ときめく鉱物図鑑)

又、松原先生と宮脇先生のサインも宝物です。



図4(左が宮脇律郎先生、右が松原聡先生)

次は道具です。ここでは主に砂金採りの道具と鉱物の採集のときに使う道具を紹介します。

まずは砂金採りです。基本砂金採りでは、パンニング皿かもしくは揺り板をつかいますが私はパンニング皿を使います。又、鉢皿も代用できます。


図5(パンニング皿とその代用品)

そして採った砂金はスポイトでビンなどにいれます。


図6(スポイトとビン)

又、岩盤にある砂金はササラで集めます。


図7(ササラ)

次は鉱物採集です。最低限ハンマーとルーペは欲しいものです。



図7(ハンマーとルーペ)

又、ハンマーで石を割るときは飛び散る破片に注意してください。
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2013年12月13日金曜日

鉱物の整理

今日は、暇だったので鉱物を整理した。

図1(小来川鉱山産の孔雀石)

この鉱石の真ん中より少し左にある濃い緑の部分には孔雀石の結晶が見られ、通常の塊状よりも非常に珍しい。

図2(小来川鉱山産の自然銅)
これはお気に入りの鉱石だ。初めて行った銅鉱山で採集。

図3(埼玉県石灰沢にて採集)
この鉱石には大きな石榴石が含まれており、とても美しい。

図4(埼玉県中津峡より採集)
黄銅鉱を含む川の転石。持つと、とても重い。

図5(神奈川県河内川より採集)
再結晶石灰岩。日に当てるときらきらしてきれい。

図6(栃木県東沢鉱山より採集)
バラ輝石の結晶が見えており、とても美しい。
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2013年11月30日土曜日

秩父鉱山 石灰沢

今回は、埼玉県大滝村(現秩父市)の秩父鉱山(石灰沢)にいってきた。ここは、昔石灰を採掘していた場所で、沢の転石の大体は方解石や石灰岩である。
図1(神流川から石灰沢を見る)

ここは、スカルン鉱床であり、沢の転石には熱源となった石英閃緑岩が見られる。この沢を登ると砂防ダムがあり、この砂防ダムからもうひとつ上流にある砂防ダムのあいだにベスブ石や石榴石を含むスカルン塊がたくさん見られる。
図2(ベスブ石を含むスカルン塊)

図3(石榴石を含むスカルン塊)

又、更にこの沢を上流にいくと苦土スピネルやクリントン石をふくむスカルンがある。
図4(苦土スピネルやクリントン石を含むスカルン塊)


ここのスピネルは絶産したと聞いていたがまだ多少は採れるようである。

拡大画像



図5(熱源となった石英閃緑岩の露頭、上のほうに少し見える)


そしてまた更に沢を上流にいくとベスブ石を含むスカルン塊が見られる。
図6(ベスブ石を含むスカルン塊)

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2013年10月20日日曜日

小来川鉱山にいってきました

今回は、栃木県の小来川にある小来川鉱山にいってきました。ここでは昔銅を採掘していました。
ここでは、銅の二次鉱物が採れます。また、黄銅鉱を主とした鉱石もありその表面を孔雀石が覆っています。
図1(黄銅鉱を主とした鉱石)

図2(沢の転石には孔雀石を含むものが多い)
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